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突撃インタビュー2011夏 カスタリアver
こんばんは、りふどらです。
疲労困憊の中、徹夜麻雀の予定が立ちました。しかし夏コミまではりふどらは決して倒れるわけにはいきません。
というわけで本日も参加者の皆様に突撃していこうと思います!

今回のゲストはカスタリアさんになります。
いろんな方向から作品を描く方で、ACに関する設定・考察・知識はまさに歩く辞書クラス。有澤活動に関しては赤ペン先生として制作協力をしていただいております。

新刊には【コラム】という枠組みでの参加。小説とは一味違うカスタリアさんの考察を舐め回す前に、りふどらが一足先に潜入してまいりました。
それでは、インタビュー本番は【続きを読む】からどうぞ。


りふどら(以下:り)
インタブの時間ですよ!
カスタリア(以下:カ)
げ。もうそんな時期かw

り:
そんな時期ー!!
テンションあげていきましょー!
カ:
はーい



○お名前をどうぞっ!


カ:
駄文書きのカスタリア です。最近はこれがフルネームになっています。

り:
カスタリアさんとはお付き合いが長いですが、最近やたらと謙虚になってません?w
カ:
自作=駄文 は以前からのスタンスですよ。

り:
えー。今回の主力なのにwww
カ:
今回のメインはトップバッターでもある蟻さんですよ、皆さん。

り:
編集の密度的にはカスタリアさんのが圧倒的だったわけですが(ニヤリ


○サークルに参加されたきっかけは? 続投の方は好きなものでも答えてください!


カ:
続投組みなので、きっかけは以前のアンケートで回答済みですね。現在はこのサークルの校正担当の一人として定着しています。

り:
恐怖の赤ペン先生ですね
カ:
最近はやりすぎて申し訳ないと思う時があります。

り:
やはりわたしがいないと駄目みたいね(コラ
カ:
赤ペンは元々りふどらさんのためにありましたから。

り:
いやでも今回の赤ペンで蟻さんのは飛躍的に可愛くなりましたからねw
カ:
あれは赤ペンではなく、ケチをつけただけというw 私が文章で訂正出来たのは一か所だけというね。あの人すげーよ。

り:
ほー


○担当された作品(絵)について教えてください。



カ:
今回深刻な絵師不足に陥った結果。自作に関しては自ら調達しました。人様にお見せできる絵は描けませんので、挿絵といっても写真とグラフで出来てます。

り:
それが編集作業最大の敵になるのはまた別のお話(遠い目
とはいいつつも、マジで完璧な出来栄えに仕上がったわけなんですけどねw 作品については、もうデデーンと『連載企画』という感じにしちゃいました。小説ではなく、コラムって感じに仕上がってますよね。
カ:
コラムというのも変な物に仕上がってますね。小説ではないのは確かです。それに、元は前作「有澤セブン」の穴埋め企画だったというw

り:
でしたっけ?w
中身はあれですよね。初代ACシリーズの総括! 公式の設定をふんだんに使って、楽しい読み物に仕上がったというか。昔からACを知っている人にはニヤニヤ間違いなしです。
カ:
おさらいの意味合いの強い物にするつもりでしたが、それではつまらんだろうと、私の灰色のフロムの仕業でいろんなものが付けたされています。

り:
ACの原点を知るにはちょうどいい感じw


○担当された中でこだわったものがあればどうぞ!


カ:
作品のスタイルをどのような物にするかは、結構悩みましたね。結局、3分の1くらい書いたところでようやく決定して、急遽書き直したという。お陰で、AC二次創作としては珍しいスタイルの作品になったともいます。

り:
しかも連載作というわけで。
カ:
元は全作品を一発で済ませるつもりだったのですが、私の悪い癖が出て、連作になりました。



○苦労されたことはありますか?


カ:
なれない挿絵製作は苦労しましたね。写真とはいえ、その題材は結局自分で用意しないといけなかった訳ですし。まあ、お陰でこれまでの資産が役立ったのですがw

り:
資産。まだ残っていますか?w(次回に向けて
カ:
大丈夫だ、問題ない。




○ここだけでしかいえない裏話「とりあえず言わせてくれ!!」というのを一つ


カ:
今作にはオリジナルの傭兵が一人登場しますが、それは以前私が書こうとしてそのままになった物の再利用です。そして、その彼の正体は○○○○なんです。

り:
なるほど、わかりませんっ!w つまりは読めとw 作品を読めということなのですねwww
カ:
まあ、読んでも分からないだろうというね(コラ



○ぶっちゃけ、何フェチ?


カ:
設定フェチです。

り:
おお、そう来た…w 確かにFAN時代からの設定には定評がありましたですよな
カ:
設定資料を作るのが楽しくてね。中編の時は、やり過ぎたと反省しとりますよ。普通に読むと10分くらいかかりましたからね。

り:
羨ましいですなぁ、今でもそう思います。
カ:
お陰で隠れを通り越して死に設定も生まれやすいので、その解消が以前から続く課題の一つですね。

り:
ふむふむ


○他に趣味とかありますか?


カ:
サバイバルゲームをやってます。あと、結構なミク廃だと思います。

り:
サバイバルゲームはあれですね、ジャニーズの人らもやってるそうな。ミクに関しては知名度は相当上がったんじゃないですか?
カ:
ですね。LA公演も成功して、各国からオファー来てるようですし、世界のアイドルになる日はもうすぐそこの様な気がします。
あまり公表する人がいないので、ニッチな印象を受けるサバゲーですが、良い遊びですよ。ちょっとお金掛かりますがw(汗

り:
本気でフル装備ですからね
カ:
その点、執筆はお金がかからないですねw

り:
ですねw


○次回参加するならば、何がしたいですか?


り:
何がしたいですか、というかカスタリアさんの場合はもう決定事項がw
カ:
連載企画の続きがありますので、もう確定ですねw

り:
確定です。冬頑張りましょうw


○最後に一言!


り:
ACV発売日延期だそうですが!
カ:
ACVの延期は残念ではありますが、品質確保の為を考えれば英断だったと思います。フロムソフトウェア様には、これからもフロム脳を刺激してくれる作品を期待しています。

り:
サークルでの意気込みなんかも!
カ:
赤ペン先生の椅子は私のものだ。私だけのものだ! というわけで、私も有澤五一サンチの品質確保のため邁進していきたいと考えてます。最近、作家より編集者向きなんじゃ……とか感じ始めているカスタリアです。

り:
冬コミで新刊が出た場合、そこでは尻を蹴られるりふどらの姿が…。そして聳え立つ血まみれ赤ペン先生、カスタリア。
カ:
ヘモグロビンおいしいです。

り:
酸素を寄越せと轟き叫ぶんですねわかりません!



以上になります。次回は有澤51サンチ乗っ取りをもくろむ謎の超危険人物に迫る予定であります!
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参加者の声 | 【2011-08-06(Sat) 22:55:40】
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