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新サークルご紹介
こんばんは
有澤51サンチ運営です。

今回はC83内で、有澤と同じAC小説本を頒布していたサークル様と巡り合いまして、このたび相互リンクさせていただくことになりました。前回記事でもリンクのご紹介はさせていただきましたが、今回改めてご報告させていただきます。

サークル名:Plainswalker
ブログ:『Raven of Black wing』

以下、C83で実際に頒布された冊子のご紹介になります。

(1/9)更新! ←NEW
新サークルのC83での販売風景写真を追加いたしました!





こちらが実際に頒布された小説本『Fatal Day』第一巻。
ラストレイヴンの24時間を題材にした長編連載型小説というわけですね。

当日のブースの様子を写真におさめていればよかったのですが、多数のV.I.と有澤のものとは比べ物にならない豪華な装飾でブースをおめかししていたという印象がありました。


(1/9更新)

と思ったら、19さんがブースの写真を撮っていたよ!
というわけで当時の写真をいただきました。



ほら、見てくださいよ。このおめかし、この装飾のセンス!
かっこいいですねぇ、写真うつってないですけど、後ろにはでっかい旗とかありましたからね。



で、冊子の話に戻りますよ。
何が凄いのかと言いますと、この冊子。見ての通り、B6文庫本サイズのフルカラーカバー付きという市販の文庫本と何ら差異がないという点でございます。200p越え、挿絵あり、スタイリッシュなしおりともう文句のつけようがありません。
しかも、紙質もとことん市販のものと合わせているという徹底ぶり。

C77。有澤が初めてコミケに参戦した際に頒布した『Novelist Arena』(通称ノベアリ)を思わせる出来栄えであります。
ただノベアリとこちらの冊子では紙がそもそも違いますので、質では圧倒的に『The Fatal Day』に分がありますが。

ただ、サークル参加者であるファイレクシアさんによりますと、やはり一冊の単価は相当だった様子。
こういうお話は、ブログ内でご説明できればいいのですが、こういった文庫本スタイルって実は・・・。

印刷にとてもお金かかるんです…!

有澤のスタイルがA5サイズ、行数二段へ移行していったというのは、実はこういったコスト面の問題も多分に含んでおります。

閑話休題。
同じ小説サークルであり、お世話になりっぱなしの『Handed Down Heroism』に加えて、こうしてまた新たなサークルが生まれ、AC小説枠も豪華になって参りました。
どのサークルも異なるスタンスで、それぞれ魅力ある冊子頒布を目指していることから、次回以降のコミックマーケットもACブースを大いに盛り上げてくれることでしょう。

有澤としましても、新たなサークルの誕生などで、まだまだ不十分な点を多く発見できたという面で、早速ではありますが良い刺激を受けている最中であります。

AC小説界全体の盛り上がり、またACブース全体の勢い(知名度の少ないサークルは売れ残るというコミケの常識を、毎回毎回ことごとくぶち壊してくれる素晴らしいお客様たちに感謝!)に貢献できるよう、これからも精進していく限りでございます。

以上、新サークルの紹介でございました。
それではまた。
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サークル活動 | 【2013-01-06(Sun) 23:20:06】
Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント

過分な紹介を頂き、恐縮です。
当日お話し頂いたとおり、出版サイズの苦悩を理解して下さる方がいらっしゃったことは妨害の喜びでした。
かなり苦しいですが、このサイズで発刊した以上、完結まで茨の道を突き進むつもりです。
皆様と共にACサークルを賑わす一翼を担えればと思っています。
2013-01-09 水 23:14:23 | URL | ファイレクシア #- [ 編集]
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