スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
【第六回】突撃インタビュー 唯朱ver
こんばん(ry
今年昨日から強烈な寒さが続いておりますが、こちらのほうはむしろヒートアップさせながらやっていきたいと思います。

前回までの内容はカテゴリの【参加者の声】からどうぞ

今回インタビューさせていただくのは唯朱さん。FANで出会い、その作風に惹かれたわたしが勝手に嫁と慕う書き手さんでございます。独特の語り口で、読者の心を鷲掴みにする。そんな唯朱さんに自身の思いを熱く語っていただきました。

求婚…ではなくインタビュー内容は続きを読むからどうぞ。


りふどら(以下:り)
こんばんはー
唯朱(以下:唯)
コンバンハ

り:
ではさっそく、わたしと唯朱さんの挙式を。
わたしは未来永劫唯朱を愛することを誓います

>あなたのお名前をカッコよく教えてください。


り:
さて、唯朱さん。唯朱とはどう読むのですかな?w
唯:
廚ニ病の使者唯朱(いしゅ)と申します

り:
異種。う~ん。普通に変換するとこうなっちゃうのですが、由来とかはあるんですか?
唯:
昔学生時代から使っていたハンドルネームです。いわゆる若気の至り

り:
なるほどw

>サークルに参加された経緯を豪快に教えてください。

唯:
有り体に言えば求婚されたからです

り:
今も求婚中ですよw いつでも挙式上げる準備は出来てますw
という感じで、唯朱さんもわたしが声をかけたのでしたねw
唯:
そうです

り:
参加を受諾されて、今に至るわけですけど、今のお気持ちは?
唯:
まあ参加してよかったな。と私が答えるか否かはこれからにかかっていると思ったり思わなかったり

り:
大事な結婚式の前ですからn(撲殺

>作品のタイトル、および担当作品(初代、3など)を大々的に教えてください。


唯:
『御旗の下に』作品的にはfAになるのかなあと思案中

り:
なるのかな、ではなく、なってますw

>その作品(初代、3など)を選んだ理由は? 思い入れ、というかあなたの愛を語ってください。


唯:
ライールが好き!以上!!

り:
えええええええw
唯:
それ以外に理由なぞありません。どっちかというと4の方が好きですし
でもねライールは美しいと思うんだ

り:
あ、あの……登場人物であるカルロのダンディズムとか、そういうのは…w
唯:
キャラマンセーで書くならオニャの子出します(キッパリ

り:
ぐふっ(胸に矢

>執筆された作品の内容について狂気を孕ませて煽ってみてください。

唯:
オチなし山場なしの三文芝居。でもネクストは出るよ!みたいな?

り:
自虐過ぎますwww
でも、作品の中には結構おおって思うところはありますよ?
唯:
あるのかなあ?
私自身はそこまで意識してないから、多分基本的にそういうのが好きって事なんだろうね

り:
カルロの台詞全般はやたら楽しんでるなって感じでした
唯:
大体てきとーですよ。私の場合。でも悩んだのは確か

り:
やはりw 婿として、それはしっかりと感じておりました!(キリッ

>執筆される際にこだわったところはありますか?

唯:
こだわりっていうか、今回挿絵を書いてもらえるという事だったので、どんな挿絵を書いてもらえば良いのかってところを意識しました
いかにかれはさんにライールを書いてもらry

り:
スタイリッシュなライールに仕上がっていましたね
唯:
ルーラーってチョイスもそこから来てます

り:
あれ、ということは挿絵を決めてから劇中に登場する機体を選んだということですかw
唯:
私はああいう懐刀的なレイヴン、リンクスが好きなのです
企業専従というかね
一匹狼よりはそっちの方が好感が持てます


>作品内のお気に入りのキャラクターは? お好きなだけどうぞ。

唯:
あーお気に入りねえ。やっぱリザイアなのかなあ?
ストイックというか、合理的な選択ができてる人が好き

り:
ああ、なるほどw

>担当になった絵師さんの印象は?

唯:
愛人にしたいです

り:
わたしという婿がいながら?
唯:
まあ実は真面目な話この同人の前からピクシブで名前と絵は知ってたんですけどね

り:
選んだ決め手はそれですか?
唯:
ですねえ。是非お願いしたかった

り:
実際、それが叶っていろいろお話されたようですがw
唯:
はい。それだけでも今回参加できてよかったなあと


>頂いた挿絵を見てどう思われましたか?


唯:
私の目に狂いは無かった(キリッ
特に繊細でシャープなメカ絵は流石だなあと

り:
あのライールは必見ですね
購入された人だけが拝めるとw
唯:
そうですね、是非多くの人に見てもらいたいです
正直私の小説なんか読み飛ばしていいから挿絵だけは見ろと(あ

り:
それだけの価値があのライールにはある(キリッ
しかし、わたしはあなたの作品を待っていたのだよ。唯朱さん!
唯:
そうですかw

り:
そうなんです!(キリッ

>作品やサークルでの活動で苦労したことは?


唯:
時間がなくなってしまった事かな
当初予定していた通りの仕事量からかけ離れた忙しさに

り:
うむ、一時は我々もどうしたものかと思いましたが
結果的に間に合わせるのは、さすが唯朱さんw
唯:
そうなのか?w


>ここだけでしかいえない裏話「とりあえず言わせてくれ!!」というのを一つ。


唯:
まあ色々ありましたが、私が執筆したのは主に会社の作業時間中です

り:
なんとw
唯:
家に帰ると疲れて駄目ですw

り:
ばれないんですかw
唯:
そこらへんは平気ですw


>あなたの嫁は?(りふどらからの追加質問)


り:
ドキがムネムネですw さあ遠慮せずにわたしの胸に飛び込んで――。
唯:
嫁は某RPGのヒロインです。私が道を踏み外した元凶。

り:
orz
そのゲームって頭文字にPがつきます?
唯:
うん。
いや、でもね誇張じゃなくてあいつが現れなかったらここにいない。もっとまともな人生を歩んでたと思う。

 
>AC小説を書き始めたきっかけは?(カスタリアさんからの追加質問)

唯:
魔がさしたと言うか。私はそれまで小説なんて書いた事なかったから、本当に思いつきかな
なんか書けたら楽しそうだなぁと

り:
魔がさした。しかしそのおかげで、わたしはあなたと運命の逢瀬を……(撲殺
唯:
楽しいかと言われたら楽しいですよ。やっぱり色々自分に足りない物が多い事は感じるし、それに打ちのめされる事もあるけど、それもひっくるめて楽しいです
商業目指してない気楽さもあるのかもしれないけど、まあ自分の好きな事だしね。楽しくなきゃ嘘です


>身内びいきなし、現存するしないは抜きで「これはすごい!」と思ったAC二次創作小説は?(くちなわさんからの追加質問)

唯朱:
かなり昔、まだ3が発売される前くらいでしたけど、その頃にネットで凄い面白い小説を読んだ気がするんですよね。消えたのか、今もあるのかもちょっとわからないですし、名前も忘れました。しかも当時中学生という多感な時期だったというのもあるんでしょうけど、個人的に衝撃的でしたね。ナインボールの内面みたいな凄く難しい内容だった気がするけど、誰かしらないかな?w

り:
ふむふむ
唯:
たまたま発見したというのは覚えてる

り:
わたしが好きなサイトもたまたま見つけたものでしたね。
唯:
たぶんそのくらいの時代って面白いの一杯あったんでしょうね。今とは違った感じで

り:
ですね。

>あなたの理想のAC像、またはあなたの「こんなAC世界を描きたい」をどうぞ(同志Bさんからの追加質問)

唯:
理想と言うか、私が思い描いてるACと(登場者であるレイヴンふくめ)は籠に入れられた猛禽類です。
企業に従い、管理された世界で歯車になりながらも、それだけでは終わらない。いつか籠を平気で壊してしまう獰猛さがある。

り:
ああ、詩的だw 各作品の主人公とかまさにそれですよね
唯:
イレギュラーですね。この単語は好きですね

り:
AC世界に関しては?
唯:
4以前は、計画された繁栄。意図的な破壊と再生かな
人類が繁栄すればするほど、先人が必ず罠を仕掛けてるんですよね。インターネサインとかその典型。
たぶん人類が自分たちの愚かさを自覚してる時代なんですよね。それでも種としての繁栄と栄光を捨てきれない。愚かだと知りつつも、欲望は止められない。それを制御しようと考えるから、ナインボールや管理者やインターネサインやらが生まれるんだと思います。
レイヴンはそれを乗り越え羽ばたく人類の可能性の象徴なんじゃないかな?

り:
ふ、深い……w

>あなたがAC世界の住人になるとしたら、職業は? また、どんなことしたい?(ミコスキーさんからの追加質問)

唯:
ルポライターとかやってみたいかな。『衝撃!管理者の欺瞞。その真実を暴く!』みたいな

り:
車運転している時に踏み潰されないでねw
唯:
たぶん真っ先に消されるw

り:
どこかで身を隠していないw
唯:
で追い詰められてMT奪って逃げるとw

り:
あるあるw

>もしフロムに公式小説を書いてくれと言われたら?(さちこさんからの追加質問)


唯:
現実にあったら面白そうだけど、公式は嫌だなあ。公式って言葉は重みが違うよ
あくまでユーザーの応援小説くらいじゃなきゃ私の心臓じゃあ耐えきれないと思うw プロにお任せしますw

り:
楽しさは、感じられそうにない感じ?w
唯:
楽しいんだろうけど、責任重大だよ。特にACはw

り:
ですねぇ

>最後に何か一言!

唯:
私なんかが調子のって質問なんかに答えてすみませんでした。海より深く反省したいと思います。

り:
反省する前に結婚して下さい!
唯:
ならばこの書類にサインを

り:
ほうw ついに婚姻届にサインできるのですね。
唯:
いえ、ただの連帯保証人になってもらうだけです

り:
いいですともー!


以上になります。
明日の更新はわたしの事情により申し訳ありませんが、お休みさせていただきます。
スポンサーサイト
参加者の声 | 【2009-12-18(Fri) 23:47:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。