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【第七回】突撃インタビュー りふどらver
こんば(ry
昨日お休みを頂いた分、今日は一段と気合を入れて更新したいと思います。

これより前の人のインタビューはカテゴリの【参加者の声】からどうぞ。

さて、第七回にしてついにこの時が来てしまいました…。
今回のゲストはりふどら。はい、つまりわたしですorz

今回はわたしがインタビューされる側に立ち、質問に答えています。
インタビューをしてくれる方は前回のゲストである唯朱さんが快く引き受けてくださいました。

というわけで、わたしの求婚(?)の行方は続きを読むからどうぞ。


唯朱(以下:唯)
はい、では私の婿らしいりふどらさんに質問ターイム(歓声
りふどら(以下:り)
はーい。


>あなたのお名前をカッコよく教えてください。

り:
わたし、りふどらは、唯朱を生涯妻とし、幸せや喜びは共に分かち合い、悲しみや苦しみは共に乗り越え、永遠に愛する事を誓います

唯:
はい、ありがとうございました。格好良かったですね。ちなみに何故そのHMなのですか?
り:
ひどいwww
えっと、とりあえず神話辞典なんかを見ていたときにとある用語にビビっときまして

唯:
なるほど。いつぐらいから使ってるんですか?
り:
今年からですね。それまではりーだーというHNを。
というか今も使い分けてる感じになってますが
とりあえず、りふどらさんと呼ばれたことがありませんがこれ如何に。

唯:
まありーだーさんはりーだーさんですからw

>サークルに参加された経緯を豪快に教えてください。

り:
それが、よく覚えていないんですよね(ぇ
さちこさんが同人やるお!って言ったときはそうでもなかったんですが

唯:
それは私も覚えてますがw
り:
その後、さちこさん本人と飲む機会がありまして、
そこで色々喋ってたらいつのまにか、メンバーに入っていたような気がします…
わたしが掘ったのか、それともわたしがさちこさんに掘られたのか…

唯:
私を誘ったときには既に色々あった後だったのですねw
り:
事後です

唯:
まあ、なんてヒドい婿だこと。というわけで次の質問いってみましょう(え

>作品のタイトル、および担当作品(初代、3など)を大々的に教えてください。

り:
『狂犬の微笑み 変わらぬ明日にバーンナッコゥ』だったような気がします(ぇ
あれ、何か違いましたか?

唯:
逆に読みたいよw
り:
『狂犬の微笑み 変わらぬ明日に体当たり』
はい、これが正式ですw


>その作品(初代、3など)を選んだ理由は? 思い入れ、というかあなたの愛を語ってください

唯:
作品としては何でしょうか?
り:
AAです。一応

唯:
ちなみに何故AAを?また、題名を思いついた経緯などはありますか?
り:
理由の一つとしては、わたしが一番好きなシリーズがAAであるのと
もう一つは、シリーズの中で最も日常的なシリーズだから、と個人的に思うからですかね

唯:
ほう、日常的とな
り:
管理者の暴走もなく、イナゴも落ちてこず、衛星砲も放たれない、という点ではわたしが一番想像を働かせやすい環境でもあるんですよね。

唯:
それは面白い観点ですね。つまり安定した世界観が良いと?
り:
そうなるんでしょうか
均衡が崩れた世界観だと、そうですね。なんというか方向性が一本化してしまってw
というより、わたしはイレギュラーという存在があんまり好きではないんですw

唯:
私とは逆ですねw

>執筆された作品の内容について狂気を孕ませて煽ってみてください。

り:
オニャノコ、マンセー(ぇ

唯:
ktkr
り:
いや…まあこれは何気に今回のテーマだったんです、実は。
萌えって一番苦手だったので。そういうわけで当初からのコンセプトは『萌え』でした

唯:
わかりやすくて良いですねw
り:
あとはおっさん、おっさん、ザ・おっさん!

唯:
ktkr
両極端な作品が多い中、あえてどっちも取り入れた訳ですねw
り:
欲張りすぎた結果、大変なことになりましたが…w


>執筆される際にこだわったところはありますか?


り:
とりあえず、ヒロインとおっさんにこれでもかというほどに焦点を当ててみました

唯:
キャラに力を注いだ形ですね
り:
愛着を持って書かせていただいています

唯:
それがりーだーさんの特徴でもありますね
り:
キャラクターは限界まで人間臭く。が一応のモットーであります
イレギュラーが好きではない、というのはこういった面があるからなのです

唯:
なるほど。人間味を感じないということですか
り:
ええ。だからイレギュラーに焦点を当てるのはちょっと苦手です
ぶっちゃけ、いろんな人が書いてますから、今さら…って感覚もありますw

唯:
まあそれも二次創作の1つの形ですからねw

>作品内のお気に入りのキャラクターは? お好きなだけどうぞ。

り:
喫茶店のマスターですかね

唯:
その心は?w
り:
おかわり
なんかとあるシーンが一部の参加者のツボにクリーンヒットしたらしくて…w

唯:
りーだーさん自身も気に入ってるところなのですね
り:
余計なこと考えずに、ノリでスラスラ書けた人物でもあります

唯:
大事ですね。そういう潤滑剤みたいな人物は

>担当になった絵師さんの印象は?


り:
かれはさんはわたしから大量の血を奪っていきました

唯:
後書き等でもその惨状は確認できますねw
り:
かれはさん『ラフ画どうぞ~』
わたし『ひでぶっ!』
以下エンドレスループ

唯:
特にりーだーさんはヒロインがいたためにダメージが大きいですねw
り:
はい。ですが…そのせいでかれはさんにはかなり迷惑をおかけしてしまいました
実は描いてもらったラフ画は30枚近くあるんですよね

唯:
なんというw
り:
真実)
わたし『没!』
かれはさん『ひでぶっ!』

唯:
ちなみに知らない方のためにいうと、私が書いてもらったのは二枚のみです。かれはさんにはりーだーさんとの血を血で争うやり取りに集中してもらいましたw

>頂いた挿絵を見てどう思われましたか?

り:
震えが止まりませんでしたw

唯:
やはりやり合った価値はあったなと?w
り:
床に額をぶつけながら、かれは様に感謝いたしました
神様、仏様、かれは様orz

唯:
絵師の方には頭が上がらないですよねw

>作品やサークルでの活動で苦労したことは?

り:
作品に関してですが…。
当初二万文字が制限だったものに、五万文字もの作品を叩き込んでしまいました

唯:
その結果?w
り:
カスタリアさんを筆頭に大幅な粛清、もとい、大削除大会が勃発しました。
削りも削って、結果的に一万文字ほど削れましたが、結局四万文字でフィニッシュ。運営側には本当に申し訳ありませんでしたとしかorz

唯:
文字数に関しては私も大きな事いえませんが、一番筆を動かしていたのはりーだーさんですねw
り:
そうみたいです…。
サークル活動に関しては、運営という立場にもかかわらず、あんまり仕事ができなかったというのが悔やまれます…w
大人数かつ、見知らぬ人間同士という中ではまだまだ配慮が足りない自分に嫌気が差してたりなんかしたり…w
まだまだ精進しないとです。いい経験させていただきました

唯:
まあ私も一参加者として感謝している部分も多いです
り:
ぬ、それはプロポーズということでよろしいんですね!?w

唯:
さあどうでしょうねw

>ここだけでしかいえない裏話「とりあえず言わせてくれ!!」というのを一つ。

り:
わたしが今まで追加質問を要求していた理由。それは、

唯:
それは?
り:
最後の最後でわたしが全員の質問に答えられるから。つまりは美味しいところを鷲掴m(撲殺

唯:
な、なんだってー
でもそれって質問して回るりーだーさんが大変になったようなw
り:
気にしない気にしないですw
別に模試の結果が最悪だったとかそんなことはなかったZE(涙

唯:
生きてりゃ良い事あるさ
り:
うん…(ぐすん


>あなたの嫁は?(りふどらからの追加質問)


唯:
じゃあ、次の質問はー、私以外という縛りを付けて
り:
ぐはっ!(吐血
わ、わたしの積年の夢がふ、封じられた…orz

唯:
ふふふ、読めないと思ったかいw
り:
えっと……じゃあメルツェル。

唯:
前もおっしゃてましたね
り:
指導者の下にいる人間って惚れます
要はNo2でしょうかね。そういう意味じゃサン・ジュストとか結構好きかも

唯:
それはわからなくもないですね。有能な右腕というのは憧れますね
り:
組織同士の戦いは副将にかかっている 
と、赤い髪をした妖狐さんも仰ってましたし
……ぐぅ、駄目だ。やはり、わたしには唯朱さんしか…。

唯:
ちなみに補足情報。私とりーだーさんが会話を初めてまだ10ヶ月くらいです
り:
ぐふぅorz
こうなったら、食うか食われるか… わたくしの愛を受け入れられないのなら、いっそわたくしと戦ってくださいまし!


>AC小説を書き始めたきっかけは?(カスタリアさんからの追加質問)


り:
最初は完全な読む専門でした
そのときは書くなんてまったく想像していなかったのですが、あるときを境に急激にAC小説が激減、というかサイトを閉鎖か、それに近いものにされる方が数多くおられまして。
そこから紆余曲折 → 「もういい。俺が書く」と(ぇ

唯:
なるほどw 任せてられねえAC二次界は俺が背負って立つとw
り:
今思えば無謀というかただの馬鹿というか…

唯:
いえいえ、大事ですよ情熱とかなんかそんなの
書く側に転身するのも中々大変ですしね。

>身内びいきなし、現存するしないは抜きで「これはすごい!」と思ったAC二次創作小説は?(くちなわさんからの追加質問

り:
スリーセブンさんの『AC3IL』というのはガチ過ぎますかね?w
氏のサイトは無くなってしまいましたが。小説は今でも保存しています。

唯:
やりますねw
り:
とりあえず、ジャンクアームを知らずにACSSが語れますかってなもんですよ

唯:
やはりそういう作品は多いですね。また読みたいなと思わせてくれる物は
り:
ただ、わたしの今のスタイルを確立したきっかけは
月明狭霧さんのIsシリーズです。原作準拠とはかなり遠いですが、大好きでした

唯:
なるほど

>あなたの理想のAC像、またはあなたの「こんなAC世界を描きたい」をどうぞ(同志Bさんからの追加質問)

り:
理想のAC像…
とりあえずカッコよさはいらないですよねw

唯:
w
り:
むしろ徹底的な悪役であって欲しい

唯:
あくまでも視点が人目線なのがあなたらしいですね
り:
お話って、人がいないと成り立たないと思ってるんです
だからどんなAC世界を描きたいか、っていうとやっぱり人とACが共存してる世界ですかね
我々の感覚でいえば、こういうのってありえないことじゃないですか

唯:
想像の中の世界だからこそリアリティをということでしょうか?
り:
ええ。ACの考察よりも、わたしはそこに住む人間を考察したい派です
たとえば、AC3のミッションで対象をおびき出したいから、その辺の車を踏み潰して~。
ってのがあるじゃないですか

唯:
ありますねw 鬼畜ミッションw
り:
踏み潰された側を考えるとね。ああ、もう…って感じなります

唯:
確かに心痛みますよねw

>あなたがAC世界の住人になるとしたら、職業は? また、どんなことしたい?(ミコスキーさんからの追加質問)

り:
MT操縦したいっすw

唯:
MTなのですかw
り:
死ぬかもしれないAC試験を受けようと考える度胸は私にはありませぬw

唯:
それよりは可能性のありそうなMTがいいと?w
り:
うんw

唯:
それで安定した生活をするのですねw
り:
もちろんw

唯:
家庭も持ってw
り:
普通が一番なのですよw

唯:
そうですねw

>もしフロムに公式小説を書いてくれと言われたら?(さちこさんからの追加質問)

り:
絶対に無理ということを前提にすれば……それでもやっぱり断るかなぁ…。

唯:
断りますかw
り:
というか恐れ多くてとてもではありませんができませぬ
というか考えること自体が罪深いような気も…w

唯:
まあですよねw
はいじゃあこれが最後ですね

>貴方がACを語る上で外せないキャラクターは?(唯朱さんからの追加質問)

り:
俗に言われる駄目キャラですかね
ランバーだったり、ズベンだったり、アッシュだったり

唯:
駄目キャラですかw
り:
ああいうのが人間味があっていいと思うんですよ
主人公が強すぎて霞んでるんですけどね…

唯:
まあ主人公はプレーヤー分だけ理想像がありますからw
理想がそのままだとそれがベストになってしまうのは仕方ないですしw
り:
理想を描くよりは、そうした駄目キャラを追求したほうがいいかな、と思う私です

唯:
それもらしいですねw
り:
そればっかりってのも嫌ですけどね
何かしら挑戦したいってのが常にありますので

唯:
そうですね。これからも懲りずにどんどん書いて下さいねw
り:
はーい


>最後に一言!

唯:
そんなわけで質問は以上ですが、最後にひとつ言いたい事をどうぞ
り:
とりあえず、参加していただいた全員にお疲れ様をw
そして、この経験を生かして各方面でのさらなるご活躍をお祈りいたします
最後に「野球しようぜ」ならぬ「ACしようぜ!!」で締めたいと思います。

唯:
はい、ありがとうございましたー
り:
…さて、唯朱さん。結婚しようか。

唯:
では失礼します。お疲れ様でした。
り:
orz


以上になります。
今回を持ちまして、執筆者のインタビューはすべて終了いたしました。
次回からは、絵師さまへのインタビューをお届けしようと思います。
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参加者の声 | 【2009-12-20(Sun) 23:00:38】
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