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【最終回】突撃インタビュー 菫青ver
メリークリスマス! って終わってるじゃないですか……。嗚呼…orz
結局最後もこんな感じのようですねw

これまでの道のりはカテゴリの【参加者の声】からどうぞ

さて約二週間もの間続けさせてもらったこの企画もいよいよ最後となりました。
最後を飾っていただくのは、菫青さんです。

担当されたのはくちなわさん、ミコスキーさんの二名。

最後を締めくくるに相応しい熱い感情と、次に繋がる大事なお言葉をいただいてまいりました。
それでは、最後もじっくり楽しんでいってください。

インタビュー内容は続きを読むからどうぞ。



りふどら(以下:り)
今お時間大丈夫ですか?
菫青(以下:菫)
大丈夫ですよ


>あなたのお名前をカッコよく教えてください。

菫:
格好よくってw
煌めく人生の羅針盤 ウォーターサファイア「菫青」(笑)

り:
やはりみなさんこの無茶振りには苦戦するようですねw

>サークルに参加された経緯を豪快に教えてください。

菫:
さちこさんにホイホイ付いていったら、いつのまにか挿……絵を描いていました。

り:
あの人はどうも天然タラシのようです
かれはさん、クラエスさん、そして菫さんと、
ホイホイされた人が多すぎるw
菫:
さちこさんはすべからくそうであるべき(笑

り:
会場でもそうであったらいいんですけどねw

>担当した作者さんの印象をどうぞ。

り:
菫さんが担当されたのはくちなわさんとmikoskyさんでしたが
菫:
印象ですか……そうですねぇ。
二人とも仕事の都合とかで話した回数は数えるほどしかないんですけど、
mikoskyさんは真面目、くちなわさんは割と楽観的?というかw
第一印象はそんな感じでしたね。

り:
くちなわさんはソウルを吸われ、mikoskyさんはサンデーミコスキーと色々大変だったと思われますが
菫:
仕方ないですよw楽しいことじゃないと中々続かないもんで……
文書くのはなんとなく辛い(ぇ
mikoskyさんは仕事と並行してうまくやってくれてたと思います。
ネットカフェから連絡をとっていただいたりw


>担当した作者さんとのぐっちょりねっちょりなエピソードはありますか?

り:
ではその中での濃密な体験などがあれば…w
菫:
んー、それほどねとねとしたやり取りはありませんでしたね。
しいて言うなれば、人外幼女を―。これは自分の趣味だけど(笑
出すか出さないかでくちなわさんとなんとなく口論(口論というか一方的な要望)にw

り:
結局、出したんですか?
菫:
当然、却下です(笑
泣き鳴き哭き(?)ロスヴァイセを描いてました。

り:
なるほどww

>挿絵を描かれる際ににこだわったところはありますか?

菫:
挿絵を描いた経験がないもので……。手持ちの小説の挿絵を参考にしたり。すると殆どが色はベタ塗りで……
でもそれだと迫力でないから、あえて筆でぼかしたり、焼き込みで光らせて見たり……余計なところにこだわってみました。

り:
ほう、そんなに見るべき点が市販の挿絵にはあったとw
基本的に挿絵を凝視した事がないわたしです(ぇぇ
菫:
やっぱり、小説に挿絵を寄稿している人って、少なくない挿絵経験がある訳ですよ。小説に挿絵って結構珍しいからねぇ。

り:
GJです
菫:
そんな経験に触れるのは良い事ですね。経験と知識から知恵は生まれますから―少なくとも自分はそうだと思ってるけどw
市販、公の作品から見るべき点は、得られる物は結構大きいですね。

り:
ほ~w 非常にほ~
菫:
梟じゃないんだからw(ぇ


>絵を描くときのこだわりは?

り:
ではでは普段のこだわりもどうぞw
菫:
こだわり……こだわれる程、技術がないので自由が効かないというかw
その場その場で、「あっこの色を乗せるといい色になる」とか「ここは重ね塗りした方が味が出るな」
とか実験して(笑

自分のこだわりは、「実験」かもしれないw

普段は、「好きな時に好きなものを好きな様に好きなだけ創る」
という己の哲学にこだわりがあります。
絵にしても小説にしても、創作は、これを無視したら決して良いものはできないと―できるはずがないとw

うん、気が向いたときにやるって割と雑な不真面目な印象があるけど、気が向いた時にやるってのはやる気が一番あるって時だから、あながち間違っていないと思う(笑

り:
ああ、菫さんが恐ろしく眩しいww
後光が見えます…w
菫:
偉そうな事言ってるけど、ただ自分の好きなようにやってるだけですから(笑

り:
だがそれがいい

>執筆者との共同作業を通しての感想を一つどうぞ。

菫:
共同作業もそうですし、集団作業もそうなんですが、やはり難しいですね。

一人でやってるわけじゃない。好きなようにやってるわけじゃなくて、そういう"役割"な訳だから。
上述した「好きなときに~」っていうのは出来ないよね。
出来ないから、自分だけかもしれないけど、胸を張って「これは良いものだ」とか言えないんですよね。
だから描いた挿絵に、納得が出来ないというか。
時間もありますしね。あと、執筆者さんの進行具合によって挿絵の打ち合わせさえ、やる時期もズレてしまいますから。

でも、悪い事ばっかり言ってる気がするけど、実はそうでもなくて。
担当している作家さんに「これいい!」とか言われたら素直に嬉しいよね。
自分のイメージを形にするより、他人のイメージを形にする方が遥かに難しいから、それを満足させられると、自信が凄い付くよね。

今回は凄い良い経験をさせていただきました。

り:
やはりかなり迷惑をお掛けしてしまった我々運営側は猛省するべきですな、本当に…orz
これに関しては、基本的にgdgdだった我々に非があるとしか…orz

>作品やサークルでの活動で苦労したことは?

菫:
やはりやり取りでしょうかね。
集団で活動しているので、一人が打ち合わせに参加出来ないとなると、それで打ち合わせの日がズレたり、
メンバー一人一人の把握している情報がバラバラだったりね。
挿絵の打ち合わせに関しても、担当している作家さんの都合に合わせなければいけないというのもありましたし。
作家さんの指示がないと挿絵はとても描けないので。

そういう事が沢山あると、やっぱり皆イライラしてくる訳でw
その空気の中のやり取りに非常に苦労したような(笑

り:
ええ。それを理解しつつやるべきでしたorz
調整に回る側がイライラしていたのでは本末転倒というか、って感じです
菫:
いえw、集団活動だとそういう事になるのは予定調和的というか(笑
今回は特に人が多かったですから

り:
うむ、この反省を必ずや次に活かしますw

>ここだけでしかいえない裏話「とりあえず言わせてくれ!!」というのを一つ。

り:
さて、ここから趣向を変えてw
菫:
なんでもいいんですかw

り:
なんでもw
菫:
取り敢えず、思ったことは、何か活動が終盤に進むにつれて、作業が「義務化」していってはいなかったかと。
学校の宿題みたいになってましたね。
義務化された集団活動……まさに会社、組織みたいになっていたような気がする。
創作活動はもっと漠然的な、「楽しい」ってものだった筈。
集団活動だから、自分一人が突出した事が出来ない。
だから 実力×人数÷人数 で平均化されちゃうと思うんですよね。集団活動。
言い換えると平均化すれば問題なく物事は進むと……
今回は色々な人が突出しちゃって、まとまりがつかなかったからてんでバラバラな流れになっていたのではないかと。

り:
たしかに締切とか、作業の追い込みとかで、余裕はありませんでしたな
終盤のわたしは常にキレてたような気がします…
駄目な上司ですね…w
菫:
創作活動に上司とか管理者とか(レイヤードじゃない)そういうのは必要ないんですよw
集団で創作するのも一つの手段ではあるけど、自分や個人のアイデアは形に出来にくくなるよね。
だから集団でやるときは少人数かつ、特に仲の良い人とやるといいかもしれない。
今回は、全く話したこともない人と活動していたからやりにくくさはあったかも。

り:
わたしも色々と勉強させていただきましたw

>メカ少女(AC擬人化など)は好きですか?(かれはさんからの追加質問)

菫:
メカ少女……メカ幼女(笑
割とそういうの好きですよ。でもAC装甲を"着ている"という物ではなくて、
体の一部が本当に機械であったり、例えるなら最終兵器彼女みたいなw
アレでAC風にしたら自分好みだと思う。

り:
AC VS ちせ 的な意味でw
ネクストでも勝てるかどうかw
菫:
むしろネクストが世界滅ぼしそうな勢い(笑
コジマ汚染的な意味で

り:
どっちにしたって世界は滅びるとww

>描くのに「これだけはマジ勘弁してくれ」っていうものはなんですか?(クラエスさんからの追加質問)

菫:
AC同士の血沸き肉踊る格闘戦
理由:技術的に勿論無理(ぇ

り:
血沸き肉踊ると聞けば、ガチムチしか思い浮かばない末期患者です、わたし(ぇ
菫:
AC同士のガチムチとかw想像して吹いた。

り:
いや、普通にあるじゃないですか…
>興&干「や ら な い か」
菫:
つい「やってやろうじゃねぇか!」と言いそうになったが、
後ろの穴を拡張される事は明白なので、微々たる理性で踏みとどまった(ぇ

り:
いやでも、厨二病的な殴り合いは大好きですよw
最後の戦いとかで説教ぶちまけながら、殴りあう感じ
それを絵で書けっていわれれば、確かに地獄ではあります
菫:
同人世界の錚々たる偉大な創作者は、皆厨二秒です(ぉ

り:
すばらしいお言葉ですw

>描いていて、『あ、いま楽しい!』と思う一瞬を教えて下さい(19さんからの追加質問)

菫:
自分のアイデア、ひらめきが形になるまでの過程ですね。
「ちょっとダークネスな色合いにしたい」
ただ黒色を多めにすればいいのか、コントラスト比を弄ればいいのか。
そうやって色々自分が思いつく限りの事を試している最中が一番楽しい。
頭の中で、知識の点をどんどん増やしていくような。

で、最終的にその知識の点が一本の線で結ばれる時―
これは楽しいじゃなくて快感ですねw 嗚呼、脳内シナプスが嬉々として悲鳴を挙げる……

り:
愛ですねw
菫:
アイム ラビニ!(ぇ


>最後に一言!

菫:
絵に限らず、創作活動は素晴らしい。
決して絵だけ、小説だけと言わず、色々な事にチャレンジするべき。
そんな機会を与えてくれた皆様に感謝します。
これからも創作者同士、現の世に自分を残してから逝きましょう(ぇ

り:
逝っちゃらめええええええええ!w
はい、ありがとうございました~!


以上をもちまして、本企画はすべて終了となります。
今まで拝見しただき本当にありがとうございました。

本サークルに参加してくださったメンバー全員の熱い愛が少しでも伝わっていただければ幸いです。
会場へ行くのはほんの数人ですが、気持ちは全員分のつもりで行って来たいと思います。

ここまでお付き合い下さったことを感謝いたします。

(文:りふどら)
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参加者の声 | 【2009-12-26(Sat) 00:44:02】
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